・阿寒あれこれ

2015年2月 6日

冬の阿寒湖(2/3)

そんなこんなで。3日目。

朝食からスタート。

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その後は、スキー場へ

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たくさんのパウダーをいただき、昼飯へ。

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そして帰路に着く。

ちょっと寄り道。

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ふらのや でスープカレー。

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三笠あたりは冷え込んだ。

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おしまい。

今回も東邦舘のみなさんには、お世話になりました。

みどりちゃん。お会いできてうれしかったです。

解禁後にお会いできることを楽しみにしています。

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2015年2月 5日

冬の阿寒湖(2/2)

2日目。10時間弱ほど眠り。

さわやかに猛吹雪の中、早朝散歩。

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湖上では除雪作業をおこなっていました。

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もう、わや。

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プチ遭難体験ツアーもそこそこに、朝食。

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そのあと、車を除雪。一晩でタイヤ隠れる。。my wish号

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そんなこんなで、阿寒に来た目的の1つ目。
ワカサギ釣り。
まずは湖上へ。

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なまら強風。。(15Mくらいだっけな)

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なんだか知った顔の奥方より、チケットを買い。
いざ穴釣り。

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午前中。まぁ。釣れました。
ほとんどイレグイ。
釣果。

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そして、揚げてもらいに、いつものランドへ

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あつあつ、さくさく、うまうまでした
それから、東邦舘で舘長コーヒーいただいて、
スキー場へ。

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ここには何故か冬に来た事がなかったのですが。

周りの針葉樹と、阿寒湖を一望できるロケーション。
本当に素敵なスキー場でした。

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ここでは、
札幌近郊では、本当に山の上でしか体験できないような
軽い雪で、さらさらのパウダースノーを楽しめました。
それから、
そして夕食

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3日目へ続く。

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2015年2月 4日

冬の阿寒湖(2/1)

しばらく更新が滞っていた当ブログ。

ネジの足の故障やら、私の仕事のアレコレやら、2015年、急なお別れやらで

めっきり遠出する気もおきず。。

現実と向き合って過ごしておりました。

こんばんわ。蛤です。

が、

やっと遠出することができました

2/1 札幌から長沼方向へ出発!

晴天

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途中、雪やら、地吹雪やらでしたが。

十勝へ到着。

日高山脈に厚い雲。

結構降ってました。。そして強風。

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いざ、ドライブインいとうさんへ

↑音量注意!

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二階建ては辞めておいた・・のが悔やまれる。。

くどそうだけど、サッパリ。んまんまでした~

新千歳空港にもお店があるらしい。オススメですYO

それから鹿追に抜け。気になっていたタマゴの自販でタマゴゲット。

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そして次の目的地。糠平温泉郷スキー場

大雪山方向をみると白いピーク

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本当は結構上まで、コースがあるのですが、

今年は、下のコースしかオープンしないとか。

ですが、短い時間でしたが、楽しめました~。

そして、阿寒方向へ進む。

上足寄あたりから、雲行き怪しく。

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暴風雪地域に突入し、

途中なんどかホワイトアウトで視界1Mになりましたが、

無事 東邦舘に到着。

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温泉入って、ビールのんで、おいしい夕食たべて、

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すぐに寝ました

2日目に続く。

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2014年8月 3日

阿寒湖(6月25日~26日)

一月以上たってしまいましたが、阿寒湖に行って参りました。

蛤の一人旅。札幌からシタミチを行く。
夕張の道の駅によってみた。

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亀発見。

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なんかびみょ~。

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200キロくらい走って見えてきた。

雌阿寒

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いつもの東邦舘に到着。I先輩に出会う。
なんという偶然。
そして、滝口の師匠にご一緒させていただく。

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滝口の釣りは足元までアメマスがはいってくる。

流下するカゲロウを捕食する様が目の前で見られる。

まさにここだけで出来る釣りと思う。

釣るのは結構むずかしい・・

来年リベンジだなぁ。

翌朝、一人ボッケ方面へ。

キレイだったので写して見た。

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ワカサギの群れ、ボイルもあったのだけれどもなかなかヒットせず納竿。

Wakasagi

東邦舘にもどり、冷麺いただいた。

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最高の夏休みでした(笑)

ぇ?魚の写真?なにそれくえんの?

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2012年12月10日

阿寒湖Loveの会

先日、I先輩、館長より阿寒湖Loveの会に招待いただき、参加してきました。

札幌在住の阿寒好き釣り人が集まり、とても楽しい会でした。

釣人ならではの釣り場の話。
つれない釣りであるフライフィッシングの話。
フライの話。ルアーの話。エサ釣りの話。海釣りの話。
阿寒の天気、地形、自然の話。
魚の生態系の話。
マリモの話。
スキーの話。

そんな話を共有できる人達と過ごす時間は
極上でした。

極上であるがゆえ、時間を忘れて写真を撮ることを忘れてしまった(笑)

阿寒湖ってやっぱいいなぁ。

フライフィッシングをしてなかった10年前、
雌阿寒付近のまりも国道を通っていたとき、
自然にそれほど興味がなかったが、森林の濃さに圧倒されたことを思いだした。

皆様、札幌でのくし路の夜をありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
I先輩、館長、是非次回も誘ってくださいね。

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2012年11月27日

阿寒DE散歩

ども、ねじです。

阿寒二日目の夜、たまには観光ぽく温泉街をお散歩。

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イルミネーションがキラキラキレイでした。

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ちょっとシュールな雪だるまくん

雪が降ると、必ずどこかで誰かが雪だるま作るね。

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久しぶりに歩いてみると、新しいお店が!

フエルトで作られた小物やかわいいアイテムが沢山

女子なら好きなお店ですな。私は木のビアマグが一番気になりましたが。

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アイヌコタン入り口。いつ見ても、このふくろう凄い。

観光客と思われたのか、一人佇むおじさんに英語で話しかけられる。

日本人とわかり、そして、札幌から来たとわかりがっかりした模様。

ごめんね、おじさん。ちょっと悲しそうなおじさん。酔ってたかな。

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ユック民芸店で、アイテムゲット~

ねじは、キーホルダー。ころんとしたカタチがめんこい

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蛤氏は、携帯ストラップを。

へへへ。これでまたちょっとモチベーションアップですな

 

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2012年10月14日

ざ!阿寒 (2012/10/07)

ども、ねじです。

前日の作戦会議の結果は・・・

その1:目覚ましはかけない
その2:釣りはしない

ということで、起きたときにノリで過ごす2日目となりました。ふふふ。
これも“俺ら流”ってことでヨシなのです。

って~ことで、朝起きて、立ちこみ場所は、温泉ふふふ。
普段は(釣りのため)入らない時間帯の温泉。
のんびりな朝を過ごすのも、いいもんだぁ~ねぇ~

朝ごはん食べて、改めて作戦会議

行き先は、こちらに決定。
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白湯山。プチ登山です 

 

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阿寒湖畔スキー場から登りはじめます。

スキー場だけあって、かなりの急勾配。これがホントにキツイ。

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ちょっと進むとこんな感じ。先が思いやられる程、辛い。

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しばらくして、探勝路入り口に到着片道60分らしい。

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森。整備されていて、歩きやすい。きもちいいねぇ

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これが、川になってるトコロ。笹がおがりすぎて上手く撮れん。

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ボッケ。ぐつぐつ。硫黄臭ぷんぷん。

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頂上までもう少しの辺りは、雪が積もらないんだぁ。

あとで調べてみたら、座ってみるとあったかいみたい。

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ちょっとだけ紅葉緑の中に赤は映えるね。

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自然の中にいると自分がちっぽけに感じるね。

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到着~。気温は18度。汗だくでした。

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普段、あそこに立ちこんでるんだなぁ。

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雌阿寒方向。雄雌見れる山見るための山なのかもね。白湯山。

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カエリミチ。休憩。

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ちょい見せ雄阿寒。

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たっだいまぁ~
正直、スキー場上りが一番しんどかった。
9時半~11時45分の行程デシタ。

写真にしきれないもの&キノコ達を動画に 
ホント、キノコが好きなのです、私。



釣り以外の阿寒を堪能。こんなのも、たまにいいですな。

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2012年10月 3日

夢の数だけ2

こんばんわ、蛤です。

今週末、もう我慢ならんということで阿寒に行きます

タイイング熱に犯された嫁ねじですが、
私もラインの手入れやら、なにやらで熱っぽい。

ここで私たちなりのフライフィッシングの楽しみをちょっと書いてみようと思います。

1)魚を釣ること

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2)景色、自然と一体となれること

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3)東邦舘に泊まること

なまらあずましい。これ以上なにも言えねぇ。

4)タイイング

夢のかずだけ、フライも巻ける。

5)移動時間の音楽

どんな場所でどんな風にアプローチをしようか、
釣れるか釣れないか、風はどの方向に吹いているか。
水温はどうだろうか。どこにはいろうか。
思いをはせつつ、札幌から阿寒まで340kmの道をはしるのです。

6)魚が釣れないこと

釣れないと、釣ってやるとムキになったりするのです。

A

そして繰り返す。

今週末が楽しみです。

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2012年5月23日

阿寒湖周辺散策(5月19日)

この日、阿寒湖は0度。

寒いのと、帯広で法事があったので周辺を散策してみました。

オンネトー

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雌阿寒岳と阿寒富士。だっけかな。

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茶屋で一服。奥様から展望台はいってみたかい?と言われ。

地図をいただく。

で登ってみた。

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最高キレイだった。もう20年ぶりくらいのプチ登山はなかなか大変だったけど

気持ちがよかった。

そして湯の滝を散策。(熊鈴は必携です)

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国立公園だから、植物持ち帰りはご法度です。

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てくてく歩いて

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てくてくてく歩いて

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滝があって湯たまりがありました。

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テラピア?がいた。(なぜ・・)

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明らかな湯船の跡を発見。

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道をもどってみると、年配のご夫婦の方が行くかいかまいか、迷っていた。

その後、蛤家の法事のため、帯広へ移動すべくラワン経由~帯広へ。

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2011年10月17日

10月14日 阿寒湖から札幌へポイント移動(at 海さくら)

午前中、釣りを終え、夕方。札幌へ向かう。

館長も札幌でお仕事があるとのことから、同時刻に札幌へ移動。

「夜に飲むか!」とのお誘いをうけ、
館長の息子さんであるイケメン店長さんのいる
「北のさかな家 海さくら」へ行って来ました。

ネジと一緒に一足遅く到着すると、

東邦館の館長
阿寒クラブ
のtakeさん
River's Dream Of HokkaidoのHiroshiさん
FFmedia会員のH女史

とそうそうたるメンバーがいらしてるではないですか

実は、釣り人の飲み会って実は初めてで、
凄腕釣り師の方々とご一緒ということで
実は少し緊張していたのですが、
本当に釣りを楽しんでいる皆様とご一緒でき、
とても楽しい時間がすごせました。ありがとうございました

この集まりをとおして、
普段は釣り人が自分の中にしまっている楽しみ方を共有し、
自分の釣りを深めていける。そんな気がしました。

私たち夫婦は
「釣りは釣れたほうが楽しい。でもせっかく釣りにいったんだったら、
釣れなくても楽しい釣り旅をする(付き)」
をモットーに釣りに出かけており、楽しんでいます。

釣りに行くまでのタイイングの時間、釣りに行く道程のわくわく感
「こんな釣りをしたい!」と目標を決め目標が達成できたときも、
達成できなかったときも、何かしらの課題ができることも楽しみなんです。
まぁ、釣れなさすぎて、・・・のときもあるんですが

現地でイメージが変わり、目標が変わることもあるのですが、
自然に相手をしていることなので、それもまた楽しいんです。

まぁ、話しがそれてきましたが、「北のさかな家 海さくら」さんは、
釣りの醍醐味を改めて知った。最高のポイントでした(笑)

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